熊本観光情報サイト「旅ムック」HOME熊本グルメ熊本の郷土料理熊本繁華街特選店熊本夜の店ナイトスポット|熊本偉人伝vol.8 夏目漱石(2)
旅ムック74号 夏目漱石
夏目漱石 熊本偉人伝 夏目漱石 関連スポット
夏目漱石生没年:慶応3年1月5日(1867年2月9日)〜 大正5年12月9日(1916年12月9日)
第1の家跡
漱石が新婚生活を過ごした「光琳寺の家」跡
熊本市の繁華街・銀座通りに面する、ホテルサンルート熊本。この地に、夏目漱石が結婚式を挙げ、新婚生活を過ごした家があったという。1Fエレベーターホールには漱石の肖像レリーフが飾られ、往時を偲ばせている。
第1の家跡
第1の家跡

第1の家跡
DATA
住所/熊本市中央区下通1-7-18  交通アクセス/市電「熊本城前」下車徒歩約3分 

大江(村)の家
小説のきっかけが生まれた熊本時代三番目の家
明治30年9月から31年3月まで住んでいた第3の旧居。「吾輩は猫である」の多々羅三平のモデルと言われる五高生・股野義郎を書生としておき、「草枕」の舞台となった小天温泉の旅もこの家から出発した。
大江の家
大江(村)の家

大江(村)の家
DATA
TEL/096-382-6076(熊本洋学校教師ジェーンズ邸) 住所/熊本市中央区水前寺公園22-16
開館時間/9:30~16:30 休館日/月曜(祝日の場合翌日)、年末年始 見学/無料
交通アクセス/熊本交通センターから車で約20分 

夏目漱石内坪井旧居
一番気に入った家で漱石をしのぶ
熊本時代の5番目の家で、6度転居した中で一番長く住んだ。長女筆子が生まれ、産湯に使った井戸が残っている。記念館として一般公開される唯一の旧居で、熊本時代の代表的な俳句や五高教師時代の写真などを展示。
夏目漱石内坪井旧居
熊夏目漱石内坪井旧居
夏目漱石内坪井旧居
熊夏目漱石内坪井旧居/館内

夏目漱石内坪井旧居
DATA
TEL/096-325-9127 住所/熊本市中央区内坪井町4-22 開館時間/9:30~16:30
休館日/月曜(祝日の場合翌日)、年末年始 入館料/高校生以上200円、小中学生100円
交通アクセス/熊本交通センターから車で約10分 

熊本近代文学館
熊本にゆかりのある作家・文学者の資料を展示
夏目漱石・小泉八雲を始めとした32人の作家の資料などを展示している。夏目漱石コーナーには漱石自筆の猫のスケッチや正岡子規に添削してもらった句稿などが展示してあり、熊本時代の漱石に想いを馳せる事ができる。
熊本近代文学館
熊本近代文学館

熊本近代文学館
DATA
TEL/096-384-5000 住所/熊本市中央区出水2-5-1  開館時間/9:30〜17:15 
休館日/火曜(祝日の場合翌日)、毎週最終金曜、年末年始 入館料/無料
交通アクセス/市電「市立体育館前」下車 徒歩約5分 

阿蘇中岳 大噴火口
現在も白い噴煙をあげている阿蘇中岳
小説「二百十日」で主人公の圭さん・碌さんが目指した中岳噴火口。今も火山活動をしており、間近で噴火口の見学ができる。直径約600m・深さ約130mの噴火口は覗き込むだけで足がすくみ、自然の力に圧倒される。
阿蘇中岳 大噴火口
阿蘇中岳 大噴火口

阿蘇中岳 大噴火口
DATA
TEL/0967-32-1960(阿蘇インフォメーションセンター) 住所/阿蘇市黒川字阿蘇山
見学/無料(ただし、火山活動により立入規制あり)
交通アクセス/阿蘇駅前から車で25分 

熊本大学 五高記念館
エリートを輩出した五高のシンボル
熊本大学の象徴として親しまれる赤煉瓦の本館は、明治22年に完成。漱石をはじめ個性あふれる教師が、この洋館で教鞭を取った。現在は記念館として一般公開され、当時の試験問題やノート、写真などが展示される。
熊本大学 五高記念館
熊本大学 五高記念館
熊本大学 五高記念館
熊本大学 五高記念館/教室

熊本大学 五高記念館
DATA
TEL/096-342-2050 住所/熊本市中央区黒髪2-40-1(熊本大学キャンパス内)
開館時間/10:00~16:00(入館は15:30まで) 休館日/火曜、年末年始、その他不定期
見学/無料 交通アクセス/熊本交通センターから車で約15分 
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